介護記録は音声入力で!

2017-05-03 リリース

介護以外の業務で、生産性が上がらなくて困っている問題の1つは、

介護記録のパソコン入力問題ではないでしょうか?

キーボード入力の早い、遅いで作業効率が大きく変わってきます。

また、入力が遅い人にとっては、作業自体が、大きなストレスにもなっていることでしょう。

ブラインドタッチをマスターして、事業所全体の生産性を高めましょうという話を

以前、このコラムでも取り上げました。

こちらです。

→「みんなでブラインドタッチ

 

しかし、あれから時代も変わり(笑)、最近新たな打開策を見つけました。

それが介護記録の音声入力です。

みなさんがいつも使っているスマートフォンは、音声入力をすることができます。

メールでもメモでも何でもいいのですが、文字入力の画面に音声入力ができるキーがあると思います。

そのキーを押して音声入力をするのです。

私も以前から、音声入力できることは知っていましたが、

どうせ誤変換が多くて使いものにならないだろうと勝手に決めつけていました。

そんな中、「超整理法」の著者である野口悠紀雄さんが

「最近は本の原稿を音声入力している」という事を知り、

試しに、スマホを取り出して音声入力をしてみたところ、変換精度の高さに驚きました。

何でもいいですから、介護記録のつもりで、話をしてみてください。

きっと、あなたの予想以上に正確に変換してくれたと思います。

 

私が使っているiphoneでは、1回で約45秒間継続して音声入力ができます。

45秒で話せる文字数は、400文字程度、つまり原稿用紙1枚分位だと思いますが、

400文字をわずか45秒で、入力できたら、介護記録の入力時間を時間を劇的に短縮することができます。

何度も繰り返せば、実質無限に音声入力し続けることが可能ですが、

やはり誤変換はあるので、一部修正することを考えれば、45秒位がちょうどいいかもしれません。

私の場合は、入力したい原稿があれば、

とりあえず、全部読み上げてからまとめて誤変換の修正をしています。

仕事柄、気がついたことなどをメモ書きすることが多いのですが、音声入力を使うようになって、

テキストベースに残すことが本当に楽になりました。

さあ、今日からあなたも記録の入力は音声入力で始めてみませんか。

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