この目標設定があなたを変える

2020-01-11 リリース

新しい年を迎えました。心機一転には、ベストなタイミングですよね。

そこで、今回は新しい年を充実して送るための目標について取り上げてみたいと思います。

「あなたが死ぬまでにやりたいことは何ですか?」

新しい年を迎えた時の質問は、これに尽きますね。

死なんて、縁起でも無い?

いやいや、生きると死ぬは一心同体で、どちらも重要、死があるからこそ、生が充実するのです。

ですから、新年だからこそ、向き合って欲しいのです(笑)

もし余命1年と言われたら何をするか?行ってみたいところは?会いたい人は?

やらなければならないことではなく、

想像しただけで、自分がワクワクするようなやりたいことを書き出してみましょう。

後悔しない人生を送るために、何をしておいたらいいのか?

年の初めにちょっと時間をかけて考えてみて、

そこから逆算して、生活をし、仕事をしていくことが、日々を充実させていくことにつながります。

 

ちなみに、やりたいことの数と仕事のモチベーションは、ほぼ比例しますよ。

それは、そうでしょう。

あれもしたい、これもしたいと、常に未来に対して意識が向いている人と、

別にやりたいことってないなぁと考え込んでしまう人とでは、

どちらのほうにエネルギーが感じられますか?

後者の人は、目標がないというより、日々仕事や家事に追われ、

そんなことを意識する時間すらないというのが現実のようです。

どんな人でもやりたいことは必ずあるはずです。

ただ、そのことに気づいていない、明確にしていないだけなんです。

忙しいというのは、心を亡くすと書きます。自分の心を亡くさず、大切にして欲しいですね。

ですから、ちょっと時間を作って、自分がやりたいことを真剣に探して欲しいのです。

やりたいことが、少しずつでも見つかってくると、楽しくなり、笑顔がでてくるハズです。

そして、それらを実現するために、

「今年も仕事頑張ってお金貯めよう!」とか「健康に気をつけて長生きしよう!」とか。

気持ちに何らかの変化が起こってくると思います。

 

何も決めず、成り行き任せの人生の旅も、それなりに楽しいかもしれませんが、

一度限りの人生です。

「自分が死ぬまでにやりたいことは何か?」

そんなことを、人生の節目節目で確認しながら、過ごしていくと、

より充実した人生、より充実した1日が送れるんじゃないでしょうか?

人生の明確な目的があれば、仕事も充実してきます。

これからの人生何をどう楽しみますか?

まずはやりたいことを、紙に手書きし、リストにしてみることが一番です。

そして、せっかくですから、一人でやるだけでなく、

職場の仲間と一緒に、互いの目標を共有することができれば、

相互理解が深まり、職場の一体感や親近感をより強くすることができます。

私の研修では、2分間でやりたいことを職場全員に書き出してもらい、互いにシェアした後で、

今日寝るまでにやりたいことを、20個見つけて書き出すようにと伝えています。

本当は100と言いたいのですが、さすがにハードルが高すぎるようで(笑)

とりあえず今年は20から始めて少しずつ増やしていきましょう!

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